勉強習慣をつけるコツ


中高生のほとんどの人が抱く悩み

『勉強習慣が無い』

この悩みはどう対処したらいいでしょうか



実際、MediTorにおいて保護者からの

相談で、勉強習慣に関することは

かなり多いです。



「勉強を始めるのがとにかく遅くて」
「気づいたらスマホ使っています」
「勉強しろと言ってるんですが」 など



では、どうするか。

それは、

長時間勉強しようとするのではなく、

5分でも10秒でもいいから

『とりあえず勉強を始める』
ことです。



物事は始めるまでが最も難しく、

始めてしまえば気持ちが乗ってきて

意外にドンドンやれるものです。



これを『作業興奮』と言います

※とりあえず始めただけで、やる気が
湧いてくる心理現象



つまり、

始めるハードルをいかに低くするか


が非常に重要です。



そして、勉強するハードルが非常に

低ければ、ダラダラ休憩することもなく

勉強を再開できます。



具体的には、

・「英単語を1つだけ覚えよう」
・「勉強はしないけど、とりあえず
  椅子に座って参考書を開こう」
・「5分だけ問題集を解いてみよう」

など



これほど簡単なことなら実行できるし、

実行すればそれだけでは物足りず

もっと勉強したくなります。



❌『やる気があるから、勉強する』

⭕️『やり始めるから、やる気が出てくる



不思議なことに、こういうものです。

優秀な学生の中にはそれを経験的に

理解して実行している人も多いです。



なので、保護者の皆さんには

「とりあえず1分だけやってみて」
「英単語1つ覚えたら夜ご飯ね」

などのお声かけをお願いします。



叱りたくなる気持ちも分かりますが

それは逆効果にもなるため、

温かく見守ってあげてください



物事を習慣化したり、コツコツ長時間

行うことは大変難しいことです。



それを、中高生ができることの方が

珍しいはずです。



中高生の皆さんも

『作業興奮』を意識して、

「小さなことからやってみる」を

実行してみてください



ガッツや根性、モチベーションに

頼って勉強が嫌になるのではなく、

ちょっとしたコツで対処しましょう!


📚


また、勉強の大敵であるスマホ。

それから抜け出せない方は

タイムロッキングコンテナ

というグッズもご利用ください。

※Amazon等で購入いただけます


設定した時間までスマホを物理的に

封印する、という便利なアイテムです。

医学生や東大生も愛用しています!


🖊️


以上のように、

今回は勉強のコツとして

⓵『作業興奮』を意識
⓶『タイムロッキングコンテナ』の利用

を提案させていただきます。



『作業興奮』については、参考となる

動画のリンクを掲載しておきます⇩

https://youtu.be/-V23yAzw8uY?si=dTf73Ax-HZ7OD6Gr



是非試してみてください🌸