責任者の大村です。
夏休みに富士山に登ってきました⛰️
そこで感じたことを話そうと思います。
富士山に登ることを
近所の坂道を歩く感覚でいた私は、
登山の過酷さを体験し、
こんなにも登山というものが
きついものであることに
驚かされました。
それと同時に
登山というものは非常に受験に近い
ものだということも実感しました。
頂上に行くことで見える景色は、
合格発表で自分の受験番号を
見つけたときに通ずることや、
その景色を見るための
道のりの大変さは、受験勉強と同じ
と言っても良いと思います。
※登山中の様子
今回の登山で得た経験から
受験生に一つだけアドバイスを
しようと思います。
それは、
『自分のやり方を早く見つける』
ことです。
周りの登山客を見ていて、
本当に様々な山の登り方がある
ことを知りました。
そこで感じたのが、
自分の登る型を持っている人は、
スムーズに目的地に到着している
ということです。
体力はないが、
力には自信がある人は、一気に進んで
すぐに休憩していました。
逆に、体力に自信があるが、
力はない人は休憩を減らして
コツコツ登っていました。
結果両者とも
目的地にスムーズに到着していました。
🌋
受験勉強でも
それぞれ得意なやり方があるはずです。
『得意・不得意科目』の違いや
『長時間ゆっくり勉強する・
短時間集中して勉強するか』
の違いなど、多岐に渡ると思います。
自分にどういった勉強法が
合っているかわかっているだけで、
ゴールは変わってくると思います。
受験生には一度、
どう勉強するのが自分にとって最善
なのかを考えてみて欲しいです。
自分一人だとわからないことも
多いと思いますので、
私達も皆さんに寄り添います☘️





