創業者の大村です。
共通テスト、
本当にお疲れ様でした。
自己採点を終えて、
不安になっている受験生も
きっと多いはずです。
大学受験は
ここからの過ごし方で
合否が大きく変わります。
この期間は約1ヶ月。
短いようで、正しい戦略なら
十分に逆転が狙える期間です。
❄️
◉勉強法
大きく次の3点です。
①毎日をルーティン化する
脳科学的にも、
ルーティン化するメリットは
証明されています。
その利点は次の通りです。
• ストレスなく机に向かえる
• 継続しやすくなる
毎日決まった時間に、
決まった科目を行う。
これだけで学習効率は
大きく変わります。
②志望校の過去問を徹底的にやり込む
過去問演習を行うことで、
その大学特有の出題傾向が
見えてきます。
実際、私の友人には
• 出題形式を分析
• 出やすい単元を特定
• 本番で的中
という形で合格した人もいました。
また過去問は、
• どの教科で何点必要か
• どこで稼ぐべきか
といった得点戦略を立てる
材料にもなります。
🍵
※過去問演習の注意点
この時期に
ダラダラ解くはNGです。
本番を想定し、
試験時間マイナス5〜10分
で解く練習を。
時間感覚を
鍛えることが重要です。
③復習を軸に学習を組み立てる
試験が近づくと、焦りから
・新しい参考書
・未演習問題集
に手を出したくなるものです。
しかし、これは
『落ちる受験生の典型例』です。
もちろん、新しい問題演習を
しても構いませんが、
割合には注意が必要です。
この時期に最も重要なのは、
「今までやってきたことを
確実にすること」
簡単なようで実は難しく、
最後までこれを突き詰めた
受験生が合格します。
📖
自身の体験談
共通テストの結果が悪いと、
どうしても引きずってしまい、
勉強に集中できなくなるものです。
私自身、共通テスト後の判定は
熊本大学医学部がD判定でした。
その結果を見たとき、
正直勉強に集中できない
時期もありました。
しかし、
『配点』を計算したことで、
そのモヤモヤは消えました。
🖊️
私が受験した熊本大学では、
・共通テスト:500点
・二次試験:800点
という配点でした。
そして、共通テストが
ボーダーより30点低かった
としたら、
圧縮された点数の
差は15点。
⇩
二次試験で換算すると
・数学:小問1問分
もしくは
・理科:小問2〜3問分
つまり、二次試験で
数問多く正解すれば逆転可能
ということになりなります。
📘
【逆転合格の割合】
実際に、周りの医学生に
聞いてみると、
D・E判定から合格した
学生は3割以上いました。
この事実を知っているだけでも、
気持ちはかなり楽になるはずです。
まとめ
今回は、共通テスト後から
前期入試までの過ごし方を
まとめました。
改めて重要ポイントを
整理すると、
①勉強のルーティン化
②過去問の徹底
③復習を強化
• 配点を理解
• メンタルを切り替える
受験は二次試験が終わるまで
本当に分かりません。
【最後に勝つ人】とは、
才能がある人などではなく、
【勝つにふさわしい人】です。
残り1ヶ月間、皆さんの
勝つにふさわしい過ごし方
を期待しています🌸